アルミ溶接、ステンレス溶接、チタン溶接、特殊台車制作は東京都足立区の溶接加工屋、カシマウェルディングへ

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設備紹介

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長年に亘り技術の向上、そして高品質を支えてくれた工場設備には、深い感謝の心と愛着を持ちながら日々丁寧に使用しております。勿論、メンテナンスを怠ることはありません。機械、工具はカシマウェルディングの大事な仲間たちです。

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カシマウェルディングの溶接作業スペースは奥行き9.2m、横幅約5.5m、高さ約3.5mとなっております。設備は以下に記載するとおりですが、簡易塗装ブースやシャーリングマシン等も保有しているため、溶接以外の多様なご要望にも迅速に対応する事が可能となっております。

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ダイヘン500/ダイヘン200/パナソニック交直両用TIG300/パナソニック交直両用MIG350/日立エアプラズマ切断機/高速電機370メタルソー/4尺シャーリング/4尺ベンダー/日東工器M35アングル加工機/簡易塗装ブース(6m)/やまびこ製 TIG溶接機STW201A/やまびこ製 エンジンウェルダーEGW185M-IST

カシマウェルディング工場内カシマウェルディング工場内

カシマウェルディング長物施工カシマウェルディング長物施工簡易塗装ブース簡易塗装ブーストラックを工場に搬入しての溶接トラックを工場に搬入しての溶接

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すべての機材に思い出、思い入れがあります。ここではそういったものを交えながら機材を紹介させて頂きます(随時更新予定)。

親方にもらった溶接機

この溶接機は昨年度まで活躍していた溶接機です。
私が溶接屋になると決め、柴山酸素の門をくぐり、親方に弟子入りをお願いしました。30年以上前の話になります。親方曰く、私が最初で最後の弟子だったそうです。親方が「堅さん(私です)専用の溶接機がないと困るだろう」そういって用意してくれた当時新品の溶接機が、この溶接機です。
修行時代から使い慣れた溶接機。独立することになり、親方が「退職金はやれないけれど、これを持っていけ」そう言いながら溶接機を私にくれました。
当時、私には溶接機を始めとして独立するための道具は一切ありませんでしたので、主力の溶接機を頂けると言われた時には、言葉では表せないくらいに嬉しかったことを今でもはっきりと覚えています。以来30年間に亘り大事に大事に使い続けた溶接機ですが、2回目の修理の際、メーカー側からもう部品がない事を告げられました。心のなかで「本当にありがとうございました。ご苦労様でした」という思いの中で記念写真を取り、お別れをいたしました。私の原点とも言える溶接機です。

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定盤

私が独立することになり、まず最初に溶接屋に無くてはならない定盤を購入するべく、川口の藤岡さんに出向きました。大変に緊張しながら、生まれて初めての名刺交換をしたこと、今でもはっきりと思い出します。3×6の定盤 30万円也。
工場に運ばれてきた定盤を前にして、「よし、これから頑張るぞ」との決意と、少しの不安の中で家族5人を養う源となりました。以来、25年間の年月を無数の傷が物語っています。
常に感謝の気持ちを忘れずに、定盤の命でもある平滑を保つように磨きをかけ、手入れを怠らないように心がけています。今も尚現役、一生の良き仲間です。



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